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ウェブサイトのカウンター表示や掲示板などは主にPerl言語で書かれています。
当サイトでもいくつか利用していますが多くは他の方が作られてモノです。 ただダウンロードカウンターについてはT.T.Softの自作です。 せっかく作ったのでここで公開しておきます。 簡単なCGIスクリプトなどの作成等請け負います。 まずはメッセージフォームからどうぞ。 ダウンロードカウンター
(dcount.cgi)Ver2.00
1,各ファイルの概要
dcount.cgi CGIスクリプト本体 dcreadme.txt この説明テキストファイル gifcat.pl gifファイル連結ライブラリ 2,設置方法 public_html(ディレクトリ) └--cgi-bin(ディレクトリ):任意のディレクトリ名 ├dcount.cgi(755):スクリプト本体 ├dclog.txt (666):ログファイル ├hislog.dat(666):個別履歴記録ファイル ├gifcat.pl (644):gifファイル連結ライブラリ ├jcode.pl (644):漢字変換ライブラリ |(ライブラリファイルはすでにお持ちなら要りません) └img(ディレクトリ):ここに表示に使う画像ファイルを 入れてください。なおファイル名は0.gif〜9.gifです。 カッコ内はパーミッション(アクセス権)の設定です。 dclog.txtとhislog.datはメモ帳で作成してください。 ファイルは全てアスキーモードで転送してください。 なお、jcode.plは同梱しておりません。 お持ちでない方は以下からjcode.pl-2.13 をダウンロードしてjcode.plとリネームしてください。 ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/IIJ/dist/utashiro/perl/ 3,設定の変更 dcount.cgiにおける設定の変更方法 1行目:perlの位置を指定してください。 :プロバイダ、ホスティング会社によって異なります。 16行目:管理者パスワード(※必ず変更してください※) 19行目:管理者メールアドレス 31行目:個別履歴記録の最大件数(初期設定は100) 大きくしすぎるとHP容量を圧迫するおそれがあります。 34行目:ログなどを表示する際のタイトル 37行目:ログ表示のあと戻るURL 40行目:漢字変換ライブラリのある位置を相対アドレスで記入 43〜46行目:BODYタグ内の色、背景などの設定 49〜52行目:TABLEタグ内の色などの指定 55行目:個別ダウンロード回数の表示を行うときの表示する桁数と 56行目:表示に使うgifファイルのあるディレクトリ名 57行目:gifファイル連結ライブラリのある位置を相対パスで記入 4,利用方法 ・カウントはHTMLファイルから画像、圧縮ファイルなどどんな ファイルにもご利用になれます。 ・dcount.cgiへの引数 dcount.cgi?url=http://www.ttsoft.org/lib/dcount.zip url:カウントしたい対象ファイルをhttp://から指定してください。 ・リンクの張り方 <a href="dcount.cgi?url=http://www.hogehoge.com/hoge.zip"> (URLは架空の物です) ・ログの表示 ログを見るには引数を指定せずに <a href="dcount.cgi">ログ表示%lt/a> となります。 ・個別履歴記録の表示 個別履歴記録を見るにはログを表示させた際に下部にあるテキストボックス にパスワードを入力して「管理者モード」のボタンを押すと表示されます。 ・DL回数の表示 <img src="dcount.cgi?mode=show&url=http://www.hogehoge.com/hoge.zip"> (必ずmode=showをurlよりも先に書いてください。) 5,更新履歴 Ver0.01(2003/03/21) ・とりあえず必要になったので作成。 Ver1.00(2003/03/24) ・個別履歴記録など管理者モードの追加 ・BODYタグとTABLEタグの色設定を可能に。 Ver1.10(2003/04/01) ・ダウンロード日時&ユーザーIPが全部書き換えられるバグの修正 Ver1.20(2003/04/04) ・ログ表示のときに多い順に順位をつけて並び替えれるようにした Ver2.00(2006/12/21) ・個別ファイル毎のDL回数をカウンターで表示できる。 6,謝辞 gifファイル連結ライブラリは杜甫々さんが公開されておられ るものを利用しました。 再配布も可能ということなので同梱してあります。 詳しくはgifcat.plの冒頭部分をご覧ください。 サンプル:ダウンロードカウンター ダウンロード:dcount.zip ノーマルカウンター
(ttscnt.cgi)Ver1.10
1,各ファイルの概要
ttscnt.cgi CGIスクリプト本体 ttscnt.txt この説明テキストファイル gifcat.pl gifファイル連結ライブラリ 2,設置方法 public_html(ディレクトリ) └--cgi-bin(ディレクトリ):任意のディレクトリ名 ├ttscnt.cgi(755):スクリプト本体 ├cntlog.txt(666):ログファイル ├hislog.dat(666):個別履歴記録ファイル ├gifcat.pl (644):gifファイル連結ライブラリ ├jcode.pl (644):漢字変換ライブラリ |(ライブラリファイルはすでにお持ちなら要りません) └img(ディレクトリ):ここに表示に使う画像ファイルを 入れてください。なおファイル名は0.gif〜9.gifです。 カッコ内はパーミッション(アクセス権)の設定です。 cntlog.txtとhislog.datはメモ帳で作成してください。 ファイルは全てアスキーモードで転送してください。 なお、jcode.plは同梱しておりません。お持ちでない方は以下から jcode.pl-2.13をダウンロードしてjcode.plとリネームしてください。 ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/IIJ/dist/utashiro/perl/ 3,設定の変更 ttsdnt.cgiにおける設定の変更方法 1行目:perlの位置を指定してください。 :プロバイダ、ホスティング会社によって異なります。 11行目:管理者パスワード(※必ず変更してください※) 14行目:管理者メールアドレス 26行目:個別履歴記録の最大件数(初期設定は100) 大きくしすぎるとHP容量を圧迫するおそれがあります。 29行目:同一IPアドレスチェック (ただし直前のアクセスのIPと同一の場合のみ) 32行目:ログなどを表示する際のタイトル 35行目:ログ表示のあと戻るURL 38行目:漢字変換ライブラリのある位置を相対アドレスで記入 41〜44行目:BODYタグ内の色、背景などの設定 47〜50行目:TABLEタグ内の色などの指定 53行目:カウント表示を行うときの表示する桁数と 54行目:表示に使うgifファイルのあるディレクトリ名 55行目:gifファイル連結ライブラリのある位置を相対パスで記入 4,利用方法 ・ttscnt.cgiへの引数 ttscntt.cgi?log=hogehoge log:個別の名前を付けてください。 (例:トップページならindexとか) ・リンクの張り方 <img src="ttscnt.cgi?log=index"> (logの引数は架空の物です) ・ログの表示 ログを見るには引数を指定せずに <a href="ttscnt.cgi">ログ表示</a> となります。 ・個別履歴記録の表示 個別履歴記録を見るにはログを表示させた際に下部にある テキストボックスにパスワードを入力して「管理者モード」 のボタンを押すと表示されます。 5,更新履歴 Ver1.00(2007/01/23) ・dcount.cgiを元に製作。 Ver1.10(2007/01/25) ・同一IPアドレスチェックの導入 6,謝辞 gifファイル連結ライブラリは杜甫々さんが公開されておられ るものを利用しました。 再配布も可能ということなので同梱してあります。 詳しくはgifcat.plの冒頭部分をご覧ください。 サンプル:Normal Counter ダウンロード:ttscnt.zip
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